LB-C201HB2概要
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LB-C201HB2では、電源以外に冷却ファンを搭載しない、準ファンレスを実現しました。
これにより、CPUやケース内の冷却に冷却ファンを用いるPCに比べて、
冷却ファン停止によるシステム停止の危険性を減らすことが出来ます。
LB-C201HB2ではUSB Flashからのシステム起動をサポート、HDD以上の長期安定稼働をお約束します。
上記環境下でご使用される場合は、ファンレス仕様のFBCシリーズをご用命下さい。
LB-C201HB2の特徴
フロントアクセス可能なCompact Flashスロット
PC前面にCompact Flashスロットを装備しており、システムの入れ替えやメンテナンスが容易となってます。 Compact Flashスロットを使用しない場合にはスロットカバーを使用することで、スロット内部を保護することが出来ます。
USBポートは、リアに4ポート搭載しており、様々なデバイスを接続できます。
LB-C201HB2では、フロントUSBポートは使用できません。

CPUからサウスブリッジまでMB上の発熱源は全てファンレス仕様
超低電圧版のCeleronM 800MHzをCPUに採用することにより、発熱量の大きいCPU部分のファンレス化を実現しました。 また、電源に内蔵された冷却ファンにより、PC内部のエアフローは確保されており、安定した稼働が可能です。
Windows XP Embedded搭載の場合はディスクへの書き込み制御が可能
Windows XP Embeddedを搭載する場合は、ディスクに対する書き込みをRAMにリダイレクトすることで、 稼働中はユーザーからは変更が反映しているように見え、再起動後には変更がリセットされる様に設定することが可能です。 この機能は、パーティション単位または、フォルダ、ファイル単位で有効、無効を切り替えることができ、システムは保護し、 データフォルダのみ書き込みを許可するといった運用も可能です。

オプションで2.5"HDDを取付可能
データの保存用としてHDDを利用する場合や、サブのブートシステムとしてUSB Flashを使用する場合、 オプションにてP-ATA 2.5"HDDを2台まで内蔵することが可能です。
お見積もり情報
Embeddedライセンスの種類について
組み込み用途のWindowsライセンスは二種類に分かれます。「〜 for Embedded」は、通常のパソコン向けWindows XP Professionalと全く同じ機能を持ったOSを組込み機器向けにライセンス提供する製品です。一方「Windows XP Embedded」は、組み込み用途向けのOSで、各機能がコンポーネント化されており、必要な機能のみを搭載することが出来ます。また、EWF、EBWFなどのファイル保護機能といいった組み込み用途に特化した機能を搭載しています。
| 「〜for Embbded」ライセンスにて提供されるOS | Windows 2000 Pro for Embedded |
| Windows XP Pro for Embedded | |
| Windows XP Professional 64 Bit Edition for Embedded | |
| Windows Server 2003 R2 for Embedded Systems Standard Edition | |
| 「Windows XP Embedded」ライセンスにて提供されるOS | Windows XP Embedded FP2007 |
OSライセンスの供給期間について
下記のOSについては、Microsoft社より、供給期間が告知されています。 なお、下記日程については、変更が発生する可能性もございますので、予めご了承下さい。 (※Professional for Embeddedは通常のWindows 2000/XP Professionalの組み込み用ライセンスとなります。)
| OS名称 | 供給期間 |
| Winows 2000 Professional for Embedded | 2015年3月31日まで |
| Windows XP Pro for Embedded | 2016年12月31日まで |
| Windows XP Professional 64 Bit Edition for Embedded | 2020年4月25日まで |
| Windows Server 2003 R2 for Embedded Systems Standard Edition | 2018年5月まで |
| Windows XP Embedded FP2007 | 2017年1月30日まで |
























