LB-D300概要
Mini-ITXサイズのコンパクトなシャーシの中に高速なCore2Duo E8400 3.0GHzを搭載しました。
GigaEtherカメラや、USBカメラを接続し、高度な画像処理が可能です。
上記環境下でご使用される場合は、ファンレス仕様のFBCシリーズをご用命下さい。
LB-D300の特徴
■ Core2Duo E8400 3.0GHz搭載による高速処理
Intel社製マルチコアCPUのCore2Duo E8400を搭載しており、Core2Duo E6000シリーズに比べて、45nmプロセス化、L2 Cache容量の増加、FSBクロックの高速化等により、消費電力の減少・処理速度向上を両立しています。
■ マスタースレーブ構成の場合に装置内のスペースを有効活用
マスタースレーブ構成の場合に、通常のタワー型やラックマウントのシャーシを複数台搭載するには、膨大なスペースが必要でした。
LB-D300は、コンパクトなシャーシのため、スレーブ側のPCにGigaEtherカメラ、USBカメラ等のカメラのみ接続するといったケースでは、大幅なスペースの縮小が可能です。
■ ACアダプタ不要の電源内蔵設計
LB-D300では筐体に信頼性の高い国産電源を内蔵しており、ACアダプタが不要な省スペース設計となっています。
■ 自社設計によるCore2Duo E8000シリーズへのシャーシ最適化
LB-D300では従来のLBシリーズのシャーシをベースに、Core2Duo E8000シリーズの発熱を考慮した専用シャーシを新規に設計しました。 このシャーシでは、エアフローを十分に確保することにより、安定動作を実現しています。(重ね置き等の天面吸気口を塞ぐような設置は出来ません。)
■ PCIスロットおよびシリアルポート3基搭載
Low-Profileの拡張PCIスロットを1基、シリアルポートを3ポート標準で搭載しております。画像処理用途だけでなく、制御系等にも十分にご使用頂けます。また、標準のままでも、必要十分なインターフェースを搭載していますが、必要な場合は、PCIスロットを利用して拡張も可能です。
お見積もり情報
Embeddedライセンスの種類について
組み込み用途のWindowsライセンスは二種類に分かれます。「〜 for Embedded」は、通常のパソコン向けWindows XP Professionalと全く同じ機能を持ったOSを組込み機器向けにライセンス提供する製品です。一方「Windows XP Embedded」は、組み込み用途向けのOSで、各機能がコンポーネント化されており、必要な機能のみを搭載することが出来ます。また、EWF、EBWFなどのファイル保護機能といいった組み込み用途に特化した機能を搭載しています。
| 「〜for Embbded」ライセンスにて提供されるOS | Windows 2000 Pro for Embedded |
| Windows XP Pro for Embedded | |
| Windows XP Professional 64 Bit Edition for Embedded | |
| Windows Server 2003 R2 for Embedded Systems Standard Edition | |
| 「Windows XP Embedded」ライセンスにて提供されるOS | Windows XP Embedded FP2007 |
OSライセンスの供給期間について
下記のOSについては、Microsoft社より、供給期間が告知されています。 なお、下記日程については、変更が発生する可能性もございますので、予めご了承下さい。 (※Professional for Embeddedは通常のWindows 2000/XP Professionalの組み込み用ライセンスとなります。)
| OS名称 | 供給期間 |
| Winows 2000 Professional for Embedded | 2015年3月31日まで |
| Windows XP Pro for Embedded | 2016年12月31日まで |
| Windows XP Professional 64 Bit Edition for Embedded | 2020年4月25日まで |
| Windows Server 2003 R2 for Embedded Systems Standard Edition | 2018年5月まで |
| Windows XP Embedded FP2007 | 2017年1月30日まで |
























