IPX-500/IPX-550について
IPX-500/IPX-550はリアルタイム画像処理機能と計測機能を搭載した顕微鏡システムです。
GPUを演算器として用いることで高速な画像処理を実現いたしました。パソコンと画像処理エンジン部分のみでの販売もいたしております。
IPX-500/IPX-550の特徴
30種類を超える多彩なフィルタの搭載
IPX-500/IPX-550ではバンドパスフィルタ、Sobelフィルタ、モルフォロジ等の30種類を超える超えるフィルタ機能を搭載いたしました。
画像処理プロセッサとしてGPUを利用することで複数の画像処理をリアルタイムに行うことができます。

高画質全焦点画像の生成
IPX-500/IPX-550では新開発の高画質な全焦点画像生成機能を搭載しました(特許出願中)。
電動Z軸制御と合わせ、簡単に高画質な全焦点画像を作成することが出来ます。
また、GPUで演算を実行することにより高画質な全焦点画像がリアルタイムに生成できます。

計測機能
画面上でのキャリブレーション及び計測に対応、距離や面積を容易に計測可能です。
計測データはxml形式での保存及び、画像ファイルでの保存に対応しました。
レポート等の作成をサポートします。

簡易パターンマッチング機能
簡易パターンマッチング機能搭載しマッチ度ベース、検索数ベースでのパターンマッチングに対応しています。
検索テンプレートを複数指定しての一括マッチングも可能です。






























