パワーアシストの品質管理

  • 品質認証
  • 品質へのこだわり

パワーアシストの品質管理

株式会社パワーアシストの製品の強みは、高品質・長寿命を実現する徹底した品質管理にあります。
国内外に通用するよう、CEマーキングやRoHS指令、CCC中国製品安全強制認証制度など、様々な国際的な安全規格認証を受けており、また、C-Tick(オーストラリア)、BSMI(台湾)、KCマーク(韓国)などの取得実績もあるなど、国内外対応の産業用パソコンとして高い評価を得ています。

驚異の故障率0.8%を実現

2010年度現在、3年経過時点の故障率は、0.8%です。見積から出荷までをトータルに管理した生産管理システムにより、多品種少量生産でも、お客様のご要求を満たす製品をご提供しています。

徹底した全数検査済みメモリー

パワーアシスト製メモリーは、実際に使用するメモリ構成で、専用のメモリー検査冶具により、24項目にも及ぶ徹底した検査を全数に対して行っており、高品質な製品を保障します。

様々な品質・安全認証を取得

一層の品質管理体制の構築ためISO9001:2008を取得。また、海外輸出装置向けの安全規格への対応としてCEマーキングやCCCの取得、RoHSに対応などを行っています。

ISO9001:2008

ISO9001:2008
  • 品質マネジメントシステム関係の国際標準
  • 高品質な製品を提供する能力の証
  • パワーアシストはISO9001を取得済みです

ISO 9001は、製品やサービスの品質保証を通じて、顧客満足向上と品質マネジメントシステムの継続的な改善を実現する国際規格です。
組織が品質マネジメントシステムを確立し、文書化し、実施し、かつ、維持すること。また、その品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善するために要求されます。
パワーアシストは、2011年3月にISO9001:2008に更新いたしました

ISO9001:2008の取得情報へ

CEマーキング

CEマーキング
  • ヨーロッパ34カ国での流通に必ず必要
  • CEマーキング以外に様々な指令があるので注意
  • CEマーク宣言済み製品を取り扱っています

CEマーキングとは、ヨーロッパ連合(EU)地域で販売される指定製品に貼付を義務づけられている安全マークのことです。このCEマークは欧州共同体閣僚理事会から指令(EC指令)が出され、その指令が示す安全規制に適合した製品だけが貼付できます。

ヨーロッパで商品を販売する際には必須となる認証です

欧州連合域にて商品流通させる場合には指令適合させることが必須条件となり、流通する商品にはCEマークの表示が必要となります。
指令適合の判定には欧州規格「EN Standards」が用いられ、流通する商品には設計段階から欧州規格の規格要求を盛り込むことが重要となります。 また、作られた商品に対して指令への適合性評価を実施することでその最終端において製造メーカー自らの責任のもと指令適合宣言(Declaration of Conformity)を行い、商品にはCEマークを貼り付けて出荷することになります。

CEマーキングの必要な国々

CEマーキングはスイスを除くヨーロッパ30カ国、及びトルコにおいて商品の販売をする際に必要です。

EU(30カ国)
  • ベルギー
  • オランダ
  • ルクセンブルク
  • ドイツ
  • フランス
  • イタリア
  • イギリス
  • アイルランド
  • デンマーク
  • ギリシャ
  • スペイン
  • ポルトガル
  • オーストリア
  • フィンランド
  • スウェーデン
  • ポーランド
  • ハンガリー
  • チェコ
  • スロベニア
  • スロバキア
  • エストニア
  • ラトビア
  • リトアニア
  • キプロス
  • マルタ
  • ルーマニア
  • ブルガリア
  • トルコ
  • クロアチア(加盟候補)
  • マケドニア(加盟候補)
EFTA(4カ国)
  • アイスランド
  • ノルウェー
  • スイス
  • リヒテンシュタイン

EMC指令 ・・・ CEマーキング以外にも必要となる指令

EMC指令

EUには、CEマーキングを必要とする指令以外にも、性能、品質、化学物質に関わるものなど多くの指令があります。EUへ製品を輸出する場合には、CEマーキングを必要とする指令以外も考慮する必要があります
パワーアシストが取得している「EMC指令」はそのうちの一つで、電磁波を発するか、あるいは外部の電磁波によって機能に影響を受けるおそれのある製品に関する指令で、ほとんどの電気製品がこの指令の対象製品となります。
この指令により外部に強い電磁波を出さない、外部からの電磁波によって影響を受けない設計が要求されています。

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CCC認証(中国製品安全強制認証制度)

CCC認証(中国製品安全強制認証制度)
  • 中国国内への出荷、輸入、販売に必要な認証
  • 情報技術機器などの電子機器が審査対象
  • CCC認証認可済み製品を取扱っています

CCC認証制度は、中国内に輸入される製品に対して国内技術の標準に適合し、輸入が認められるかを中国政府によって審査され認証が与えられる制度です。
このCCC認証マーク及び認証書を取得していない製品は、中国国内への出荷、輸入及び販売が禁止されています。

CCC認証取得情報へ

CCCの目的、及び対象

中国ではWTO加盟に伴い強制製品認証制度を見直し、「中華人民共和国国家品質監督検験検疫総局(AQSIQ)」及び「中国国家認証認定管理委員会(CNCA)」から新認証制度が公告され、2002年5月1日より実施されております。
CCC強制認証対象品目には、情報技術機器およびその設備、無線LAN製品、通信端末類製品、家庭用電気用品など21品目が挙げられています。

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UL認証

UL認証
  • アメリカや世界各国で製品の安全性を認証
  • 情報技術機器などの電子機器が審査対象
  • パワーアシスト製品はUL認証の証認済み

UL認証は、アメリカをはじめ海外で広く認識されており、製品の安全性を試験・検査する機関が認めた製品に与えられる認証です。UL機関は1世紀以上にわたり製品安全の認証を行ってきたことから、アメリカなど海外の自治体から、全世界で製品の安全性を認証するマークとして認知されています。

UL認証の目的と信頼

「UL」とは、正式名称「Underwriters Laboratories Inc.」の略称で、アメリカに本拠地をおく、製品の安全性を試験・検査する機関のことです。消費者の「公共安全」を目的としています。
長い間安全の認証を行ってきた実績から、アメリカなど海外の自治体から、製品安全の試験・認証機関として認められており、アメリカなど海外において製品の販売を予定されている場合には、UL認証を取得していることが望ましいと言われています。

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RoHS指令

RoHS指令
  • 有害物質を使用することを禁止した環境指令
  • ヨーロッパ内で指定された安全な商品の証拠
  • RoHS指令に対応済み製品を取り扱っています

RoHS(電気/電子機器の有害物質使用制限)は、さまざまな種類の電気/電子機器の製造に6種類の有害物質を使用することを禁止するEU指令です。
電気電子機器に含まれる特定有害化学物質の使用を制限することによって、環境破壊や健康に及ぼす危険を最小化することを意図しています。

WEEE指令とは

RoHS指令はEU環境指令の1つであり、WEEE(電気/電子機器の廃棄処理規制)指令と密接に関係しています。
WEEE指令とは、廃電気・電子機器を予防(削減)するため、最終処分量を減らすことを目標に電気・電子機器の再使用、構成部品などの再生、リサイクルを推進する要求です。
RoHS指令は、そのWEEE指令による廃電気・電子機器のリサイクルを容易にするため、また、最終的に埋立てや焼却処分されるときに、人と環境に影響を与えないように電気・電子機器に有害物質を非含有とさせることを目的として制定されたものです。

RoHS指令によって使用が制限される物質、

RoHS指令では、2006年7月1日以降に上市される電気電子機器には、『鉛』 『水銀』 『カドミウム』 『六価クロム』 『ポリ臭化ビフェニール(PBB)』 『ポリ臭化ジフェニールエーテル(PBDE)』 の6物質を含有してはならないとしています。

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IEC60950-1認定

IEC60950-1認定
  • 情報処理機器の安全性に関する国際規格
  • アメリカ国内とヨーロッパ圏内での流通に必要
  • IEC60950-1認定済み製品を取り扱っています

IEC60950は、定格電圧が600V以下の情報処理機器の安全性に関する国際規格です。
この国際規格を受けて、ヨーロッパ圏内では整合規格のEN60950、アメリカ合衆国ではUL1950など、各国の情報処理機器の規格を定めております。

情報処理機器の安全性を示す国際規格

情報処理機器の安全に関する国際規格IEC60950第2版は1991年に発行され、その後Amendment1,2,3,4を加えながら規定が改定されてきました。 IEC60950-1は2001年10月に発行され、ECの国々で使用されています。

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C-Tick

C-Tick
  • オーストラリア国内での流通に必ず必要
  • 現地認証維持パートナーあり
  • 弊社はEMC及びC-Tickに取得実績あり

オーストラリアにおいて指定電気製品を市場で販売するには、関係当局から安全認証書を取得しなければなりません。EMCに関してはすべての電気製品、通信機器に対してEMC・EMRフレームワークとして規制を実施しており、EMC適合マークとしてC-tickマークが強制されています。

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BSMI

BSMI
  • 台湾国内で基準検査局が発行する認証マーク
  • 台湾通関及び国内販売にはBSMIマークが必要
  • 認証取得実績、現地認証維持パートナーあり

BSMIとは、台湾の経済部管轄下にある基準検査局(Bureau of Standards, Metrology and Inspection)のことで、所轄業務として輸出入商品・国内販売商品の検査、輸出入・国内の電気・電子製品に対する電磁環境適合性検査があります。
検査対象となる国内生産品、輸出入商品は同法に基づき検査されることが定められており、いかなる検査対象製品も検査基準に達していなければ工場から出荷できない上、輸出入もできません。

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KCマーク

KCマーク
  • 韓国国内流通製品の安全保障マーク
  • 現地認証維持パートナーあり
  • パワーアシストはKCマーク認証取得実績あり

KCマークは韓国内で販売される製品の安全性を保証する国家認証マークで、対象製品は電気用品管理法、電気通信基本法と電波法への適合が必要です。
供給される交流電圧が50ボルト以上、1000ボルト以下の製品を「安全認証制度」の対象にしており、また、上記の安全認証対象品目に比べて、危険性が低いとされる製品6カテゴリーについて、「自律安全確認制度」が導入されています。
これらの認証マークとして「KCマーク(Korean Certification Mark)」が採用されおり、韓国内で販売する全ての商品に対して、KCマークの表示が義務付けられています。

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